更新日 2020-02-20

令和2年自民党札連女性局研修会が開催されました。2020.2.27

「令和2年自民党札連女性局研修会」(大竹千鶴子女性局長)が、2月17日(月)13:30~札幌すみれホテルにて開催れました。
ノルディック複合リレハンメル五輪団体金メダリストの阿部雅司氏(札幌オリンピックミュージアム名誉館長)を講師に迎え、演題「金メダルへの道のり」~つらい時こそ笑顔で~と題し、涙あり、笑いありの講演は、120名の来場者の皆さんから大変好評をいただきました。
出席した、高木宏壽札連会長は、2030年の札幌冬季オリ・パラ招致につなげるためにも、東京2020オリンピック・パラリンピックでの札幌開催が決まった、マラソン、競歩、サッカー競技を成功させましょうと、協力を呼びかけました。
また、新型コロナウイルスの政府の対応策に触れ、手洗い、うがい、せきエチケットの励行を呼びかけ、新型コロナウイルスに関するQ&Aが配布されました。

除排雪事業における建設業への支援について緊急要望を提出しました。2020.1.27

自民党札連(高木宏壽会長)と札幌市議会自由民主党議員会(髙橋克朋会長)は、今冬の雪不足を含めた除排雪事業の状況を踏まえ、受託業者である建設業への支援について、秋元克広札幌市長に緊急申し入れを行いました。

全国的な暖冬傾向により、札幌市においても記録的な少雪が続いており、市民にとって過ごしやすい冬となっている一方、大雪に備えていた除排雪業務を担う建設業者にとっては、経営に深刻な打撃となり、従事する方々の給与等の不安定にもつながりかねない状況になっております。
これまでも、自民党札連及び自民党議員会は、パートナーシップ排雪制度の改善をはじめ、除排雪事業における効率化や体制の安定化について強く要望してきましたが、札幌市民にとって「安心・安全で継続可能な冬の環境」を実現するためにも、除排雪業務を担う建設業はをはじめとする受託事業者の維持・安定化に向けた緊急的な支援・対応策を講じるよう要請しました。

(提出者)
自民党議員会:髙橋かつとも会長、北村光一朗幹事長、川田ただひさ政審会長
自民党札連:よこやま峰子幹事長、小竹ともこ政調会長、伴良隆総務会長