更新日 2017-11-17

平成26年度に向けた中央要望懇談会を開催 H25.12.16

12月16日,参議院会館にて北海道選出国会議員との合同会議を開催し、平成25年度補正予算と平成26年度予算編成に向けた重点要望を行いました。会議には関係省庁から職員も出席し、要望事項に関する具体的な意見交換を行いました。
橋本聖子会長中央要望懇談会吉川貴盛代議士伊達忠一参議


山田一仁幹事長船橋利実代議士高木宏壽代議士中村裕之代議士
細川正人政調会長長谷川岳参議清水誠一代議士勝沼栄明代議士


 自民党政権となり平成25年度は、24年度の162億円を上回る189億円(補正分含)でしたが、26年度はさらなる増額を要望しており、橋本聖子札連会長は、「災害時の避難所となる学校施設の耐震補強・改築の実施や暖房施設の整備など、橋梁や道路、市有施設も老朽化しており、市民の安全確保のために計画的な修繕や更新が必要だ」と訴えました。
 また、要望書には、積雪寒冷地という地域の特殊性に配慮し、複数年度にわたって事業継続が可能になる自由度の高い基金の創設を求める意見も盛り込まれました。

【要望事項】
①北海道新幹線(新函館(仮称)・札幌間)の早期完成
②除排雪経費に係る財源措置の拡充
③都市開発と連動した自立分散型エネルギーネットワークの構築
④札幌市を中核としたバックアップ拠点の形成促進
⑤国際集客交流促進に向けた取組の強化
⑥2017アジア冬季競技大会開催支援及び冬季オリンピック・パラリンピック札幌開催誘致支援
⑦耐震改修促進法改正に伴う支援
⑧税制改正に関する配慮

平成26年度自民党札連「政策重点要望書」を提出しました。H25.12.12

平成26年度 自民党札連「政策重点要望書」を、山田一仁幹事長、小須田悟士総務会長、細川正人政務調査会長が、市長応接室にて上田文雄市長、秋本克広副市長に手渡しました。

席上、細川政調会長が重点政策要望を説明し、平成26年度予算編成に向け、札幌市のまちづくりのため、市政に反映するよう求めました。

平成26年度政策要望に向け政調会、総務会を開催しました。H25.12.11

10:00~開催された政務調査会にて各区連、団体より上がった政策要望を精査・確認後、11:00~開催された総務会にて平成26年度 自民党札連「政策重点要望書」として札幌市へ提出することを確認しました。

平成26年度団体要望懇談会が開催されました。H25.12.9

北海道税理士会北海道看護連盟私立専修学校各種学校連合会私立中学校高等学校協会札幌市中小建設業協会社団法人LPガス協会札幌ホテル旅館協同組合


山田一仁幹事長、小須田悟士総務会長、細川正人政調会長、宗形雅俊副幹事長、阿部英明政調副会長が出席し、団体政策要望懇談会が開催されました。
平成26年度政策重点要望は8団体より全43件となりました。
◎札幌商工会議所、◎北海道税理士会、◎(社)北海道看護協会 北海道看護連盟、◎北海道私立専修学校各種学校連合会 札幌支部、◎北海道私立中学校高等学校協会 札幌支部、◎札幌市中小建設業協会、◎社団法人LPガス協会、◎札幌ホテル旅館協同組合

平成26年度区連要望懇談会が開催されました。H25.12.3

東区連西区連手稲区連白石区連


小須田悟士総務会長、宗形雅俊副幹事長、阿部英明政調副会長が出席し、平成26年度に向けた政策重点要望懇談会が開催されました。継続要望に関しては先に開催された回答懇談会を持ったため、新規要望に関しての懇談会となりました。

札幌市長候補選考委員会(面談会)が開催されました。H25.11.30

市長選考委員会本間奈々氏長内直也氏橋本聖子会長


次期札幌市長選挙に向けた推薦候補者を決める選考委員会(面談会)が11月30日(土)午前8時より開催され、元自治大学校研究部長の本間奈々氏、札幌市議会議員(中央区選出4期)の長内直也氏の面談会が開催されました。
面談終了後、選考方法、日程等について協議されました。

総務委員会、選挙管理委員会合同会議が開催されました。 H25.11.1


11月1日(金)11:00~総務会・選挙対策委員会、合同会議が開催され、平成27年札幌市長選推薦候補の選考プロセスを開示し、近日中に選考準備委員会を立ち上げ、選考基準、選考日程等の準備にとりかかることを確認しました。

会議終了後、12:00~札幌市長選挙推薦候補の選考について、 山田一仁幹事長、小須田悟士総務会長の出席で記者会見を行い、実質的には、本日11月1日より推薦候補受付を開始し、遅くとも12月の決定を目指すとしました。

平成25年 第3回定例市議会において、札幌市公契約条例案が否決されました。 H25.10.31


上田市長の公約であった公契約条例は、昨年の第1回定例会から1年半余りの終演を迎えました。
10月31日の本会議において札幌市長が提案した公契約条例は、反対多数で採決されましたが、その直後見直し案が出され、流会にて1日会期が延長されましたが、二日連続の深夜議会という空転の末、見直し案も否決されました。

役員改選後の初の各委員会が開催されました。H25.10.10

政務調査会選挙対策委員会広報委員会市民運動本部会


6月の定期総会での役員改選後初めての各委員会が開催され、副委員長の互選がありました。
山田一仁幹事長より7月の参院選の結果報告とお礼があり、札幌市長選挙に向けた候補擁立の意見交換を行いました。

25年度団体要望の回答説明懇談会が開催されました。 H25.9.26


札幌商工会議所、看護連盟、税理士会と3団体の平成25年度の要望に対する回答説明会が開催されました。
札連からは山田一仁幹事長、小須田悟士総務会長、細川正人政調会長、阿部英明政調副会長が参加し、細会話市長会長より札幌市の各部局より要望に対するヒアリングを行った内容を加味し説明を行い、次年度に向けた参考としていただきました。今後も丁寧な対応による信頼関係を構築して参ります。

平成25年区連要望回答説明会が開催されました。H25.9.24

西区連豊平区連清田区連厚別区連南区連北区連手稲区連


平成25年区連政策要望の回答説明会が9月19日、20日、24日3日間にわたり開催されました。
各区連の役員と選出議員が参加し、細川政調会長、阿部政調副会長、山田幹事長、宗形副幹事長より要望についての回答説明があり、次年度に向けた参考としていただきました。

第23回参議院議員選挙 伊達忠一 3選(北海道)、橋本聖子 4選(比例)を果たす!H25.8.21

第23回参議院選挙は21日投開票され、北海道選挙区の伊達忠一候補が90万3693票を獲得し、トップ当選で3選を果たしました。また、比例代表では札連会長の橋本聖子候補が27万9952票を獲得し、自民党公認第5位の成績で4選を果たしました。
自民党は改選34議席から倍増の65議席を獲得し、これにより非改選議席と合わせ与党で135議席と過半数(122議席)を得て、衆参のねじれを解消し所期の目標を達成いたしました。
応援して頂いた多くのみなさまに感謝申し上げます。

参院選に向け、ネット選挙対策研修会が開催されました。H25.7.2


 この度の参院選よりネット選挙解禁となりましたが、より戦略的な取り組みをするため、議員・事務局員を対象としたネット選挙対策研修会が興銀ビル3F会議室にて開催されました。
(1)初級編(Facebook等SNSのしくみ)、(2)基礎編(ネット選挙解禁の基礎知識)、(3)応用編(具体的な選挙対策について)参加者:議員14名、事務局12名

平成25年度自民党札連青年局定期総会が開催されました。H25.6.25

飯島弘之青年局長山田一仁札連幹事長岸田尚弘手稲区連青年局長丸岩浩二新青年局長長内直也元青年局長伊達忠一内閣府副大臣


6月25日(土)19:00~ニューオータニイン札幌にて自民党札連定期総会が開催されました。
平成25年自民党札連青年局定期総会が開催され、役員改選により新執行部体制となり、丸岩浩二青年局長、森越正也幹事長が選任されました。 2年間務められました飯島弘之青年局長、大変お疲れ様でございました。

総会後開催された懇親会では、内閣府副大臣 だて忠一参議院議員も駆けつけ7月の参院選の必勝を誓いました。

平成25年自民党札連政経セミナーが開催されました。H25.6.1


 6月1日(土)14:30~総会に引き続き、「さっぽろ自民党」政経セミナーが開催されました。
来賓として岩田圭剛 札幌建設政治連盟会長、伊達忠一内閣府副大臣のご祝辞のあと、「日本の目指す道」と題し、新藤義孝総務大臣のご講演をいただきました。 ご来場された700名の皆様、本当にありがとうございました。

第42回自民党札連定期総会が開催されました。H25.6.1

橋本聖子会長五十嵐徳美幹事長第42回札連定期総会


 6月1日(土)13:00~自由民主党札幌市支部連合会第42回定期総会が札幌パークホテルにて開催されました。
役員改選では、会長に橋本聖子参議院議員が留任され、山田一仁新幹事長の下、川田ただひさ広報委員長の音頭で北海道選挙区の伊達忠一内閣府副大臣と橋本聖子会長の再選に向け「必勝ガンバローコール」で締めくくりました。

平成25年自由民主党札幌南区連合支部定期総会が開催されました。H25.5.25

住吉眸支部長船橋利実代議士宗形雅俊市議小須田悟士市議伊達祐子夫人本間奈々氏白石雅教 新幹事長奥山昭雄・住吉眸新旧支部長


 自民党札幌南区連総会が5月25日(土)18:00~つぼ八真駒内上町店にて開催され、役員改選により新執行部体制となりました。住吉眸支部長は挨拶で、「自民党代議士の誕生は、1区の悲願でありました。船橋先生には地元の声をしっかりと国政に届けて頂きたい。また、奥山支部長を先頭に新執行部に対し変わらぬご支援を賜りたい」と訴えました。
 バトンを受けた奥山昭雄新支部長は「今夏の参議院議員選挙においての勝利と、来たるべき札幌市長選に向け強固な組織体制を作りましょう。」と呼びかけました。また、7月の参議院選候補予定者である伊達忠一参議院議員の祐子夫人と橋本聖子参議院議員の代理として高玉秘書が出席され、支援のご挨拶をされました。
 総会終了後の懇親会では、来賓として、船橋利実代議士、宗形雅俊市議、小須田悟士市議、元自治大学校研究部長・本間奈々氏が参加され各支部の皆様と懇親を深めました。

平成25年第1回札連総務委員会、政務調査会、組織委員会、市民運動本部会、広報委員会、選挙対策委員会開催 H25.4.16~19

総務委員会政務調査会組織委員会選挙対策委員会市民運動本部広報委員会ネット選挙解禁に向けて


各委員会では6月1日開催の自民党札連定期総会の総会議案、議長団の選出、札連表彰について、また同日、定期総会後開催される政経セミナーの講師の紹介についてなど審議されました。
また、今夏の参議院選挙より適応になる、ネット選挙解禁に向けた課題と対策について活発な議論が交わされました。

4月16日10:00~市民運動本部会:こじまゆみ本部長、阿部ひであき副本部長他8名出席

4月18日10:00~組織委員会:宗形雅俊委員長、北村光一郎副委員長他8名出席
11:00~選挙対策委員会:長谷川克之委員長、横山峰子副委員長他9名出席
13:00~広報委員会:川田ただひさ委員長、小竹ともこ副委員長他8名出席

4月19日10:00~政務調査会:村山秀哉政調会長、五十嵐徳美幹事長、伴良隆政調副会長他9名出席
11:00~総務委員会:長内総務委員長、五十嵐幹事長、村山政調会長、小須田財務委員長、飯島青年局長他10名出席

第30代札幌市議会議長に髙橋克朋氏が選出されました。H25.4.4

平成25年度第一回臨時議会(2013.4.4)にて、前半2年間議長を務められました自民党札連前会長の三上洋右議長(豊平区・6期)が、去る3月28日に辞表を提出したのを受け、高橋克朋札連会長代行(北区・5期)が第30代札幌市議会議長に選出されました。
髙橋克朋議長は、会見で議会運営は公正中立の立場で臨むとし、議員定数など議会改革にも意欲を示しました。髙橋議長(47歳)は市議会史上最年少です
髙橋克朋新議長髙橋克朋第30代議長と三上洋右第29代議長

平成25年自由民主党札幌西区連合支部定期総会が開催されました。H25.4.1

安田譲支部長伊達忠一参議院議員船橋利実衆議院議員大島利一新部長村山秀哉市議本間奈々氏西区連総会


 自民党札幌西区連総会が4月1日(月)18:00~札幌ホテルヤマチにて開催され、来賓として伊達忠一参議院議員、船橋利実代議、村山秀哉市議、新しい札幌を創る会の本間奈々氏が参加されました。
 安田譲支部長からは「皆様のご協力により、この1区から船橋利実代議士が誕生し、また比例候補から勝沼しげあき代議士が誕生いたしました。地元の問題を国政に繋げていく道筋ができました。西区連合支部をより強固な組織となるよう党員各位のより一層のご支援を賜りたい」と延べました。
 また、大島利一新支部長は、「今夏の参院選での勝利が安定政権に繋がります。引き続き気を引き締めて頑張りましょう」と協力を呼びかけました。

平成25年自由民主党札幌北区連合支部定期総会が開催されました。H25.3.31

和田郎支部長髙橋かつとも市議吉川隆雅道議北区連想会吉川貴盛代議士道見重信道議本間奈々氏北区連懇親会


 自民党札幌北区連総会が3月31日(日)17:00~札幌サンプラザにて開催され、来賓として髙橋かつとも市議、吉川隆雅道議が参加されました。総会終了後の懇親会では、吉川貴盛代議士、道見重信道議、新しい札幌を創る会の本間奈々氏が参加され盛会裏に開催されました。
 和田郎支部長は挨拶で、3年前の参院選そして衆院5区補選、統一地方選、衆院総選挙と続いた勝利の流れを、7月の参院選で一気に花咲かせるため頑張りましょうと呼びかけました。

平成25年自由民主党札幌手稲区連合支部定期総会が開催されました。H25.3.30

五十嵐昭雄支部長武市憲一市議佐々木正樹新支部長中野豊新幹事長手稲区連総会五十嵐支部長を囲む新執行部


 自民党札幌手稲区連総会が3月30日(土)17:00~手稲本町の清寿しにて開催され、役員改選により新執行部体制となりました。五十嵐昭雄支部長は挨拶で、「念願であった四区から中村裕之代議士が誕生し、自民党政権になり開発局予算も増え、株価も上がり巷の景気も上がってきているようです。強固な組織とするためにもこのタイミングを党員増強の機会としましょう」と訴えました。
 また、佐々木正樹新支部長は「今夏の参議院議員選挙においての勝利が政治の安定、ひいては日本の安定につながります。、新執行部体制となりましたが一丸となって頑張りましょう」と呼びかけました。
 総会終了後の懇親会では、武市憲一市議と中村代議士代理として中鉢秘書が参加され各支部の皆様と懇親を深めました。

平成25年自由民主党札幌厚別区連合支部定期総会が開催されました。H25.3.16

源田眞一支部長厚別区連総会新役員紹介退任役員挨拶


自民党札幌厚別区連総会が3月16日(土)17:00~厚別南会館にて開催され、来賓として内閣府副大臣伊達忠一参議、花崎勝道議、小嶋ゆみ市議、川田ただひさ市議、新しい札幌を創る会の本間奈々氏が参加されました。
源田眞一支部長は挨拶で、今夏の参院選に勝利してこそ政権奪還であると述べ、支部組織の結束を呼びかけました。総会終了後に懇親会が開催され、各支部の皆様と懇親を深めました。

道路維持・補修に関する要望書を提出 H25.3.13

札幌市へ提出札幌開発建設部へ提出
3月13日(水)北海道開発局札幌開発建設部札幌道路事務所長と札幌市長に対し、それぞれの所管する道路の維持・補修に関する要望を致しました。
 今冬の継続的な大雪の度重なる除排雪と低温の影響により、路面の損傷が激しく、雪解けとともに路面の凹凸が目立ってきており、市民からの苦情と要望が多数寄せられておりました。
要望書は、自民党会派から武市憲一会長、細川正人幹事長、村山秀哉政審会長(札連政調会長)が市長会議室にて生島典明副市長に、また開発建設部札幌道路事務所では石川博之所長にそれぞれ手渡し、路面状況の確認と損傷の激しい箇所については、早急に修復していただくよう強く要望いたしました。
 札幌市の雪対策費においては、当初予算149億円に加え2回にわたる補正(45億円)を組み、総額で194億円の除排雪費を計上したところですが、3月14日の本会議において3度目の補正(18億円)が組まれる予定となっており、総額は過去最高の212億円となります。

平成25年度自由民主党札幌東区連合支部定期総会が開催されました。H25.3.9

長谷川克之支部長吉川貴盛代議士大崎誠子道議鈴木健雄市議五十嵐徳美市議本間奈々氏三澤繁実新支部長東区連政経セミナー 東区連政経セミナー三澤・長谷川新旧支部長


自民党札幌東区連総会が3月9日(土)17:00~札幌サンプラザにて開催され、役員改選により三澤繁実新支部長、渡辺靖司新幹事長による新執行部体制で今夏の参院選挙に臨むこととなりました。
 長谷川克之支部長が、自民党札連青年局長時代から東区連支部長まで多くの方々に支えられ、昨年12月の衆院選において再び吉川代議士を国政に送ることができましたと退任挨拶を述べ、三澤繁実新支部長は諸先輩方が苦労して築かれた東区連12支部の党員拡大と組織強化をし、今年夏の参院選において自民党完全勝利を目指し頑張りましょうと呼びかけました。
 総会終了後の政経セミナーでは、来賓として吉川貴盛代議士、大崎誠子道議、鈴木健雄市議、五十嵐徳美市議、新しい札幌を創る会の本間奈々氏が参加され、各支部の皆様と懇親を深めました。

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自民党札連拡大役員会を開催 H25.2.15


自民党札連拡大役員会が開催され、札連役員、各区連支部長、幹事長、青年局長、女性部長が参加し「次期参院選候補擁立について」よりオープンで公正な選定を望むべく、活発な意見交換が行われました。
☆参院選まであと5ヶ月です☆

北方領土返還要求署名活動に参加 H25.2.7


 さっぽろ雪まつり期間中に開催されている(平成25年2月5日~11日)北方領土返還要求署名活動に、今年も2月7日(木)13:00~15:00まで市民運動本部が中心となり、「雪まつり大通り6丁目会場特設署名コーナー 」にて、小嶋ゆみ市民運動本部長、阿部英明副本部長を中心に42名が参加し、北方領土返還を呼びかけました。
これからも自民党札連は、北方領土の早期返還実現のため、根気強く訴えてまいります。

『北方領土返還要求の署名にご協力いただいた、43,230名の皆様、ありがとうございました。』
 お陰をもちまして前年(40,974名)を上回る多くの皆様から署名をいただくことができました。今後とも、北方領土問題の早期返還に向けて、皆様方のご理解ご協力をお願い申しあげます。
 ※全国各地から寄せられた署名は、国会法第79条の規定に基づき衆・参両議院への請願の際に提出されます。

自民党青年局全国一斉街頭行動を開催 H25.2.7

飯島弘之青年局長五十嵐徳美幹事長長内直也総務会長小嶋ゆみ市民運動本部長


 2月7日、北方領土の日に、11:00~12:00までJR札幌駅前通り(日興コーディアル前北4西4)にて、自民党青年局全国一斉街頭行動が開催されました。札連青年局では、丸岩浩二青年局幹事長の司会進行で、飯島弘之青年局長、五十嵐徳美幹事長、長内直也総務会長、小嶋ゆみ市民運動本部長が北方領土早期返還へのお訴えをしました。
 2月7日は、安政元年(1885年)に日本とロシアが国境を定めた「日魯通好条約」が調印された日です。北方領土は、江戸時代の後期ぐらいから日本人によって開拓され、以来、日本人が住み続けていました。しかし、現在では、ロシアの不法占拠の下に置かれており、まさに国家の主権に関わる重大な問題となっています。危機的な状況に陥った対ロシア外交を立て直し、現在不法占拠されたままである北方領土問題の平和的解決に向け全力を尽くすと共に、大勢の市民に関心を持って頂くようお訴えをしました。
当日はあいにくの天候の中、足を止めてお聞きくださり、本当にありがとうございました。

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平成25年第1回市民運動本部会議を開催 H25.1.28

小嶋ゆみ本部長阿部英明副本部長北方領土返還に向けてH24年、北方領土返還要求署名活動


市民運動本部会議が1月28日(月)11:00~開催され、さっぽろ雪まつり(平成25年2月5日~11日開催)会場で行われる北方領土返還要求署名活動の実施について、、2月7日(木)13:00~15:00まで「雪まつり会場特設署名コーナー (中)大通西6丁目」にて、参加することとしました。
事務局から年間署名収集及び請願状況についての説明後、北方領土返還広報動画を鑑賞しました。

2月7日は北方領土の日です。「北方領土は、江戸時代の後期ぐらいから日本人によって開拓され、以来、日本人が住み続けていました。しかし、現在では、ロシアの不法占拠の下に置かれており、まさに国家の主権に関わる重大な問題となっています。」

LinkIcon独立行政法人 北方領土対策協会HP

平成25年中央要請懇談会を開催 H25.1.22

橋本聖子札連会長伊達忠一参議吉川貴盛代議士船橋利実高木宏壽代議士中村裕之代議士勝沼栄明代議士


平成25年中央要請懇談会が、1月22日(火)13:00~自民党本部にて開催されました。札連所属国会議員9名(代理2名)と、札連・自民党会派より17名が参加し、平成24年度補正予算及び平成25年度予算編成に向けて、活発な意見交換を行いました。
武市憲一常任顧問高橋克朋会長代行五十嵐徳美幹事長長内直也総務会長村山秀哉政調会長


<要望事項>1.北海道新幹線の早期完成、2.除排雪経費に係わる財源措置の拡充、3.安全・安心なまちづくりに対する支援の拡充、4.雇用創出対策の強化・充実、5.「札幌市総合交通計画」の推進に向けた連携強化、6.エネルギー施策の強化、
<追加要望>灯油等石油製品の価格引き下げのための緊急対策を求める。

オリンピック・パラリンピック招致についてのヒアリングを開催 H25.1.22

1月22日10時~参議院会館会議室において、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会より評議会事務総長代行兼事務局長の樋口修資氏を招いて、招致についてのヒアリングを開催しました。
札連・市議会会派から19名が参加し、招致状況と札幌市としてどのように支援協力できるか、また札幌冬季オリンピックを再び招致するための可能性とスケジューリング等について伺いました。
札幌市議会では、平成24年11月2日、「2020年オリンピック競技大会及びパラリンピック競技大会の東京招致を求める決議」を東京都知事、札幌市長に提出し、実現に向けて全面的に支援・協力することをここに表明しました。開催計画においては、札幌ドームも競技会場として予定されており、東京招致の実現は、本市を世界にアピールし、国際都市としてさらなる飛躍をさせることにもつながります。
ロンドンオリンピック後の国内支持率調査(H24.10)では、賛成67%、どちらでもない21%、反対13%と、徐々に機運が高まってきております。3月にIOC評価委員会の現地調査がありますが、開催都市が決定する9月7日まで、しっかりと盛り上げてまいりましょう。

豪雪に伴う除排雪等の緊急要望を提出 H25.1.7

豪雪に伴う除排雪等の対応に関する申し入れ(緊急要望)をしました。 緊急要望書は、1月7日、札連から高橋克朋会長代行、五十嵐徳美幹事長、村山秀哉政調会長が、自民党会派から武市憲一会長、細川正人幹事長が市長会議室にて秋本克広副市長に手渡しました。
 度重なる低気圧通過の影響により、12月としては記録的な積雪に見舞われ、1月においてもその傾向が続くものと予想されており、積雪厳令の厳しい時期、市民生活に支障が生じないよう、補正予算等の措置も含め万全の対策が講じられるよう強く申し入れしました。