更新日 2019-01-10

pc250167.jpg北海道神宮にて神恩感謝とともに平成31年統一地方選表において北海道議会議員14名、札幌市議会議員候補予定者の29名の必勝祈願を行いました。 img20181112181447293303.jpg平成31年度に向けた札幌商工会議所との政策要望懇談会が開催されました。 s180519_0319.jpg平成31年 第一次公認候補予定者(道議・市議)「必勝ガンバローコール」 s180519_0745_20180525180330083.jpg自民党幹事長 二 階 俊 博 衆議院議員 pb120008.jpg2017自民党札連女性局研修会「憲法改正と拉致問題」 高木宏壽札連会長講演 pb120038.jpg2017自民党札連女性局研修会「憲法改正と拉致問題」 飯塚耕一郎氏講演

     

3/21北海道知事選告示 3/24札幌市長選告示 3/29北海道議会議員選・札幌市議会議員選告示 4/7 投開票

【高木宏壽 自民党札連会長 平成31年念頭所感】

 
 平成31年の輝かしい新春を迎え、党員・党友の皆様をはじめ、札幌市民・道民の皆様に謹んで新年のお慶びを申し上げます。
平成最後の新年を迎え、今上陛下のご譲位と皇太子殿下のご即位という節目がいよいよ近づいてまいりました。新しい天皇陛下と元号のもと、我が国の安寧と繁栄が一層堅固なものとして続いていくことを切に願っております。

 また、今年は政治的にも大きな節目の年であります。4月には統一地方選挙、7月には参議院議員選挙が予定されております。地方政治と国政は密接な関係があり、政治の安定のためにも、いずれも重要な選挙であります。特に、道都札幌においては、市政にわが党の政策を反映すべく、自民党公認・推薦候補への皆様の絶大なるご支援をお願い申し上げます。
先の総選挙で野党勢力の台頭を許したことは痛恨の極みです。政治の停滞、政策の後戻りを許すことなく、地方選挙や参議院選挙での勝利を期するとともに、選挙戦を通じて引き続き皆様の声に耳を傾け真摯に取り組んで参ります。

 さて、昨年の道内は胆振東部地震や豪雨災害などの災害が頻発し、多くの被害が発生しました。さらに、こうした被災以上に風評による観光需要の減少が起きるなど、本道経済にとって大変厳しい年となりました。しかしながら、政府・与党が主導し、北海道復興キャンペーンや災害復旧などの政策が迅速に実施され、影響は最小限に留められました。
 他方、アベノミクスの進展により道内の経済指標は回復基調を示してきております。自民党として経済の再生を政策の柱に掲げ、ようやく成果が見えてきたところですが、現場の肌感覚として市民一人ひとりがこれを実感するには至っておらず、まだまだ道半ばと言えます。札幌市支部連合会としては、引き続き、足元の課題である、まちづくりやインフラ整備の問題、雪対策を始めとする市民の生活・総合交通体系の問題、待機児童や少子化対策など、市民生活に直結する諸課題に全力で取り組んで参ります。
 さらに、道南まで開業した北海道新幹線を一日も早く札幌へ伸ばすことや高規格道路の整備を推進すること、そして、今年開催されるラグビーワールドカップや来年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを弾みに、冬季オリンピック・パラリンピックの札幌誘致に向けた取り組みを着実に進める等々多くの課題について力強く前へ進めてまいります。

 この他、災害に負けない強靭な地域づくり、道内空港運営の民間委託、札樽道札幌北ICと都心のアクセス道路の整備手法、札幌ドーム周辺の渋滞改善などの交通インフラ整備等々、将来を見据えた課題についても取り組んで行く必要があります。こうした課題の解決に向けて、本道経済をけん引する道都札幌が担う役割とは何かをということを常に考えながら、自民党札幌市支部連合会としても全力で取り組んで参ります。

 結びになりますが、今年が皆様にとって輝かしい一年になりますことをお祈り申し上げ、新年にあたっての所感と致します。

平成31年1月吉日

自由民主党札幌市支部連合会会長
前衆議院議員 高 木 宏 壽

平成31年市長選挙における自民党札連の対応について2018.12.25

平成31年市長選挙における自民党札連の対応について
札連では、市議会自民党議員会とともに秋元市政検証委員会を立ち上げ、平成29年7月より3回にわたり検証した結果、秋元市政が取組んできたきた実績については、一定評価するとともに、各種政策の方向性についても、概ね、わが党及びわが会派等の考え方と一致するとの結論を得ました。
また、平成30年4月より2回にわたり市長選挙検討委員会において協議してまいりましたが、この度12月25日開催の市議会議員会においての協議内容を踏まえ、同日開催された3回目の検討委員会と選対委員会、総務会において協議した結果、自民党札連としては対立候補を擁立せず、秋元克広氏を「支持」とすることを決定しました。